FFmpeg API Cloud について
FFmpeg API Cloud は、FFmpeg、Cloudflare Workers、R2、Containers を基盤にした開発者向けメディア処理プラットフォームです。動画や音声の一般的な処理を、自前でエンコード基盤を運用せずに API として利用できるようにすることを目指しています。
重視していること
- 非同期 FFmpeg ジョブを前提にした、安定した入力・状態・結果モデル。
- トリム、圧縮、リサイズ、サムネイル、音声抽出などの実用的なプリセット。
- 実行秒数ベースの課金により、実際の処理コストに近い料金体系。
- 生の FFmpeg / FFprobe 実行に対する厳格な安全境界。
仕組み
- 入力ファイルを管理ストレージへアップロードします。
- プリセットまたは制約付きの生 FFmpeg 引数配列でジョブを作成します。
- 隔離されたコンテナ内で処理を実行します。
- 出力ファイル、メタデータ、利用記録、webhook を同じ API で受け取れます。
基本方針
- メディア処理基盤は、個別スクリプトではなく API として提供されるべきです。
- 課金は実際の計算資源消費にできるだけ近づけるべきです。
- 上級ユーザーには柔軟性を提供しつつ、任意のシェル実行は許可しません。
お問い合わせ
support@ffmpeg-api.cloud までご連絡ください。
