FFmpeg as a Service
プロダクトに動画処理を組み込める FFmpeg API
動画処理、変換、サムネイル生成、圧縮、音声抽出を、ホスト型 FFmpeg API で構築できます。
この FFmpeg API は、本番ワークロードを前提にした従量課金モデルで提供されています。
API 例
curl -X POST https://ffmpeg-api.cloud/v1/jobs \
-H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"mode": "raw",
"inputs": {
"video": {
"type": "url",
"url": "https://example.com/video.mp4"
}
},
"outputs": {
"output": {
"fileName": "output.mp4"
}
},
"ffmpegArgs": [
"-y",
"-i",
"{{video}}",
"-vf",
"scale=1280:-1",
"-c:v",
"libx264",
"-preset",
"medium",
"-crf",
"23",
"{{output}}"
]
}'{
"jobId": "job_01hxyz...",
"status": "queued",
"runtimeSeconds": 0,
"creditsCharged": 0,
"createdAt": "2026-04-13T10:30:00.000Z"
}FFmpeg API Cloud を選ぶ理由
プロダクト向けメディア処理にこの FFmpeg API が選ばれる理由
この FFmpeg API を使えば、動画処理、メディア変換、FFprobe による確認、出力取得までを一つのホスト型 API で扱えます。
FFmpeg 基盤を自前で運用しなくてよい
環境構築、保存先、ワーカー制御、実行運用を自分で持つ必要がありません。
メディアワークフローを一つの API で扱える
アップロード、ジョブ作成、出力取得、Webhook 連携を一つのモデルで扱えます。
利用量に合わせて伸ばせる料金体系
小さく始めて、必要なときに credits を追加し、利用増加に合わせて拡張できます。
含まれる機能
この FFmpeg API に含まれるもの
ホスト型の動画処理、メディア変換、メタデータ確認、出力配布を自前で組み立てずに提供するための主要機能が揃っています。
ホスト型アップロード
メディアファイルをアップロードするか、公開 URL をそのまま入力にできます。
非同期 FFmpeg ジョブ
長時間の処理も自前のワーカー管理なしでジョブとして実行できます。
生の ffmpegArgs
細かい制御が必要なときは構造化された ffmpegArgs をそのまま送れます。
FFprobe メタデータ
コーデック、ストリーム、長さ、サイズなどの情報を確認できます。
ダウンロード可能な出力
生成された出力ファイルと結果メタデータを同じ API から取得できます。
Webhook 通知
ジョブの終了状態に合わせて Webhook を受け取れます。
従量課金
FFmpeg 基盤を運用する代わりに、実際の実行時間に応じて支払えます。
再利用可能なテンプレート
テンプレートから始めて、そのまま対応する ffmpegArgs を持ち帰れます。
ファイルをアップロードするか公開 URL を指定する
ffmpegArgs 付きでジョブを作成する
完了をポーリングまたは Webhook で受け取り、出力を取得する
ブラウザ検証
ブラウザで FFmpeg API を試す
プレイグラウンドで FFmpeg API のリクエスト payload を試し、ジョブを実行し、結果を確認してからアプリに組み込めます。
テンプレート
人気の FFmpeg API テンプレート
各テンプレートページには、用途に合った UI と、同じリクエスト形状の API 例が用意されています。
FFmpeg API と自前運用の比較
FFmpeg を自前運用せずに FFmpeg API を使う理由
FFmpeg を自前で持つと、アップロード、キュー、出力保存、再試行、Webhook、課金ロジックまで抱えることになります。ホスト型 FFmpeg API なら、その運用面を減らしてプロダクト開発に集中できます。
早く出す
FFmpeg バックエンドを先に作らずに動画機能を出せる
アップロード、ジョブ、出力、コールバックをホスト型 FFmpeg API でまとめて扱えるため、周辺基盤を先に作る必要がありません。
集中する
メディア基盤ではなくプロダクトロジックに時間を使える
編集体験や公開フロー、業務自動化に集中しつつ、ジョブ実行や出力配布は FFmpeg API に任せられます。
広げやすい
一つのワークフローから始めて無理なく拡張できる
圧縮やサムネイルなど一つの処理から始め、利用が増えたら同じ API モデルのまま他の FFmpeg ジョブを追加できます。
ユースケース
FFmpeg API で作れるもの
ホスト型動画処理、メディア正規化、派生アセット生成、メタデータ確認が必要なプロダクトに FFmpeg API は適しています。
SNS / UGC アプリ
プレビュー、クリップ、サムネイル、最適化済みアップロードを生成できます。
クリエイター向けアプリ
派生書き出し、GIF、音声トラック、ブランド付き成果物を作れます。
動画パイプライン
アップロードの正規化、トランスコード、メタデータ確認をまとめて行えます。
社内自動化
プロダクトのイベントに応じたメディア処理を自動化できます。
料金
ホスト型メディア処理向け FFmpeg API の料金
大きな固定費なしで FFmpeg API を使い始め、利用量が増えたら credits を追加できます。
FAQ
FFmpeg API FAQ
FFmpeg API の使い方、生の ffmpegArgs、完了したジョブの出力取得に関するよくある質問です。
さらに詳しく知りたい場合は、 FFmpeg API クイックスタートを読んでください。
